MPLAB ICD 2


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製品名注文番号
MPLAB ICD 2ICD2
  ▼オプション
PICkit・ICD Station (組立済)MA247-S
PICkit・ICD Station (キット)MK247-S
  ▼ICD Headerオプション
8-Pin MPLAB ICD 2 Header (12F629/675用)ICD2-OPT1
14-Pin MPLAB ICD 2 Header (16F630/676用)ICD2-OPT2
18-Pin MPLAB ICD 2 Header (16F627A/628A/648A用)ICD2-OPT3
18-Pin MPLAB ICD 2 Header (16F716用)ICD2-OPT4
14-Pin MPLAB ICD 2 Header (16F68x用)ICD2-OPT5
  ▼その他
9V ACアダプタPB-PWR-9V
マイクロチップ社製(DV164005)
ICD2 は販売終了いたしました。新しい ICD3 をご覧ください。
※ICD2は、Windows 7 では認識されません。Windows 7 環境の方はICD3をご利用ください。
MPLAB-ICD2はマイクロチップ社フラッシュPICマイコンのローコストで簡易型インサーキットデバッガです。エミュレータとしての十分な機能を備えており、リアルタイムエミュレーションが可能です。
MPLAB上でのデバックができ、RUN、ブレーク、ステップ実行の基本的なデバック機能を有しています。操作性はMPLABによるシュミレータ操作と変わりはありませんが、USB通信でプログラムやステータスを伝送するため、迅速な動作はあまり期待できません。しかし、I/Oポートを経由したハードウエアと密接した状況下でのエミュレーションはシュミレータと比較できない機能があり充分上回る手応えを得られることでしょう。
C18,C30コンパイラとの相性は抜群でPICマイコンのデバックを加速します。
本体は丸形のお洒落 (派手?) な形状をしています。開発現場では座りが悪く使いにくいかも?
特長 ポイント 製品構成 仕様 ご注意 その他
 MPLAB ICD 2 Header 
 オプション 
特長
●インサーキットデバックが可能
●ブレークポイント(1ヶ所)・ステップ実行
●リアルタイムにプログラム実行が可能
●MPLABによるソースレベル/シンボリックデバック
●USB接続で使いやすい
●C18による開発もスムーズ
●電源不要(電源はUSBから取ります)、但し、ターゲット電源は各自準備
●3V環境でも使用可能(但し、書込時間が長い)
ポイント
MK179 PIC ICD 2 実験評価ボードにICD2を接続
LED表示、ブザー、スイッチ、通信回路などを装備し、簡単なプログラムで18FチップやICD 2を評価可能。
MA164N PIC 開発アシスト評価ボードにICD2を接続
ヘッダ基板(MK179-OPT1)
これがあればどのようなターゲットにもつなぎ込みできる。

在庫限りで販売終了です。
DV164005はMPLAB-ICD2の必要最小限の構成で、これを購入しただけでは動作評価をすることができません。
評価ボードがない方のために、PIC18 + ICD2 スタートパックをご提示致します。MPLAB-ICD2用に製作したMK179 PIC ICD 2 実験評価ボードや18F4520のICのセットです。
●MPLAB ICD 2 ご購入時のポイント
MPLAB-ICD2 は ICD2単体で動作確認ができないため、動作状態がおかしい場合にMPLAB-ICD2 の故障かどうかの判定ができません。 このようなことから、製品開発にあたっては確実に動作するテスト環境を準備しておくことが必要でMALではMK179 PIC ICD 2 実験評価ボードを奨励します。 また、外国製品のため修理には大変時間がかかります。重要な開発時には予備をご用意下さい。
MPLAB-ICD2は統合開発環境であるMPLAB上で動作します。MPLABでICDを指定するとMPLABの管理下に入り、プログラムをダウンロードし、リアルタイムに実行することが可能です。もちろん、ブレークポイント、ステップ実行などのデバック機能を使用できます。一番の難点はデバッカのためにI/Oポートが2本少なくなってしまうことと、ステップ実行の速度がきわめて遅いことです。しかし、この価格でリアルタイムエミュレーションができることはすばらしいことで、充分価値のあるものと思います。
I/Oポートに余裕があれば、本格的なソフト開発にも充分活用できるエミュレータです。
一般のエミュレータより優れている点は、ヘッダ基板を使用しないで利用すると完全に製品と同等のハード環境となり、高速動作やA/Dでのノイズなどの点で引き出し線の影響が無くなり、より現実に近いハード環境を得ることが可能です。
MPLAB ICD 2 が使用できる評価ボード
●MK179MK179 PIC ICD 2 実験評価ボードMPLAB-ICD2 の評価に最適
●MA183MA183 PIC 標準評価ボード本格的なプログラミングとPICマイコンの評価ができる
●MA224MA224 PIC 標準評価ボードUPIC書込器と拡張コネクタを用意したオールインワン評価ボード
製品構成
■ MPLAB-ICD2 ■
●MPLAB-ICD2 本体 ●USBケーブル ●ターゲット側ケーブル ●MPLAB (CD-ROM)
★MPLAB の CD-ROM は最新のバージョンのものとは限りません。
MPLAB-ICD2のカタログはこちらからご覧いただけます。
MPLAB ICD 2 Header
『8ピンのPICはICDをつなぐとポートが無くなる! 』と思っている方へ、全ポートが使えるアダプタがあります。
●ICD2-OPT1 8-Pin MPLAB ICD2 Header (12F629/675用) [AC162050]
●ICD2-OPT2 14-Pin MPLAB ICD2 Header (16F630/676用) [AC162052]
●ICD2-OPT3 18-Pin MPLAB ICD2 Header (16F627A/628A/648A用) [AC162053]
●ICD2-OPT4 18-Pin MPLAB ICD2 Header (16F716用) [AC162054]
●ICD2-OPT5 14-Pin MPLAB ICD2 Header (16F68x用) [AC162055]
14-Pin
MPLAB ICD 2
Header
(ICD2-OPT2)
マイクロチップのヘッダは小ピンPIC + MPLAB-ICD2 環境を作るためのボードです。
小ピンPICもそのままのかたちでMPLAB-ICD2を接続して使用できますが、ピンが2本取られるため、8ピンPICなら4ポートしか使用できません。
そのため MPLAB-ICD2 用のピンを取り出した特殊なPICを作り、ヘッダとして用意しています。
[注] ヘッダ上のPICが壊れた場合の修理はできません。再購入になります。
オプション
●PICkit・ICD Station(組立済) MA247-S / ●PICkit・ICD Station(キット) MK247-S
     MA247-Sは組立済、MK247-Sはキット形態での提供になります。
     MPLAB-ICD やPICkit、PICIWなどからPICデバイスに書込を行ったり、各種ISP型書込器の
     中継を行うためのボードです。
MA247-S・MK247-SとMPLAB-ICD2を接続して使用する場合は、9V ACアダプタ(PB-PWR-9V)が必要ですので、あわせてご購入下さい。
仕様
電 圧 +2.0〜+5.5V
動作周波数 32KHz〜20MHz
インタフェース USBポートのみ
対応パソコン Windows95/98/XP
MPLAB-ICD2 基板サイズ 直径95φ x 厚さ23mm
モジュラケーブル 付属
対応chip PIC18C601、PIC18C801、PIC18F452、PIC18F248、PIC18F258、PIC18F442、PIC18F448、PIC18F452、PIC18F458、PIC18F6620、PIC18F6720、PIC18F8620、PIC18F8720、PIC16F87X、
その他2003年以後発売のフラッシュ型PIC
デバイス単体での販売もしております。「PIC&パーツ販売」をご利用ください。
ご注意
●ICD2は、Windows 7 では認識されません。Windows 7 環境の方はICD3をご利用ください。
●MPLAB-ICD2はポートBの6、7をデバッカに解放しなればなりません。
●メモリの一部をデバッカに解放する必要があります。
●商品の性格上、弊社では製品への100%の保証はできません。充分取扱に注意してください。
●マニュアル関係は、付属のCD-ROMを参照してください。
●ターゲットへの接続が難しく、MK179 PIC ICD 2 実験評価ボードを合わせてご利用ください。
●2003年10月現在ではWINXP以外では表示が正しく出ません。(動作は問題なし)
●40MHzクロックでは動作しないことがあります。(原因不明)
●型番はDV164005です。
●DV164005 は USB対応の為、MPLAB Ver 6以上で使用できます。
●メモリ表示動作が遅いため、状況によりステップ動作も遅くなります。
●ブレークポイントは1つのみ設定できます。
●ファームダウンロード中のパソコン操作は確実にMPLAB-ICD2を故障させます。
バックグラウンドでの操作を含めご注意下さい。
●PIC16F84は使用できません。
●ヘッダ上のPICが壊れた場合の修理はできません。再購入になります。
●故障時等における代替品の貸出は行っておりません。
●デモ品の貸出は行っておりません。
その他
●マイクロチップ社のホームページはこちらからご覧いただけます。
●エミュレータ・書込器の対応デバイス表はこちらからご覧いただけます。(2009/01/20時点)
●納入実績(敬称略・あいうえお順)
(いわき明星大学、国立電気通信大学、静岡大学、玉川大学、電子通信大学、桐蔭横浜大学、東北大学、鳥取大学、
長野県工科短期大学、名古屋大学、日本大学理工学部、福岡工業大学、他)
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